2007年09月14日

法師温泉の効能

法師温泉は最近では少なくなった自然湧出の湯で、
面白いことに湯底に敷き詰められた玉石の間から、
気泡と共に、ぽこぽこと湧き出てきます。

これらは直接湯の中に湧いているため、
空気に触れることがないので
それによって有効成分も失われることがないと言われています。

そして、そのまま人体に吸収されるため、
より効能が高いということのようです。

法師温泉の泉質は無色透明のカルシウム、ナトリウム硫酸塩泉で
一般的には石膏泉とも呼ばれています。

湯温は43度と一見高めですが、冬場のことを思えば
適温と言えるかも知れません。

肝心の効能ですが、胃腸、火傷、動脈硬化などに
適応するそうです。

個人的な意見としては、肌がツルツルになるので、
美肌効果がダントツの一番ではないかと思っています。
posted by 温泉紀行 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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