2007年09月14日

法師温泉・長寿館は文人墨客に愛された旅館

長寿館を実際に訪れるとわかりますが、
そこには有名な文人墨客たちの残したものがたくさんあります。

いかにそのような文化人に愛されていたのかが伺われますが、
さて、どのような人物たちが訪れていたのかというと、

俳人である与謝野鉄幹・与謝野晶子夫妻、河東碧梧桐、
直木賞で有名な直木三十五、小説家の川端康成、
日本画家の奥村土牛など

この他にも多くの著名人がその足あとを残しています。

館内には、これら多数の文化人の作品が展示されていて、
それらを見るのも楽しみのひとつになるはずです。

例えば、外には与謝野晶子の歌が刻まれた歌碑があり、
館内の廊下には、文人や画家たちの自筆の書画が展示されていて、
これらはいつでも自由に見ることができます。

こうしたものを見られる旅館はそうそうありませんから、
それだけでも、法師温泉の歴史の深さを感じられますね。
posted by 温泉紀行 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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十三佛(古田瑞洸作)掛軸
Excerpt: ■十三佛   初七日から三十三回忌まで   さまざまな仏事を司り安らぎの   境地へと誘う十三佛の名幅。■古田 瑞洸(ふるた・ずいこう)   昭和9年生まれ    師 巌如春 県分化賞、市協展受賞  ..
Weblog: 日本画をたくさん集めました
Tracked: 2007-09-17 10:47

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